スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひったくり許すな! ワースト1の足立で“実演”(産経新聞)

 刑法犯の認知件数が昨年まで4年連続で都内ワースト1位の足立区を管轄する西新井、千住、竹の塚、綾瀬の4警察署は17日、区や地域と連携して治安向上を目指すキャンペーンを同区西新井栄町の西新井さかえ公園で開いた。

 警視庁によると、昨年の同区内の刑法犯認知件数は1万1086件。うち約3分の1を自転車盗やひったくりなど住民に身近な犯罪が占めたという。

 警察官がバイクに乗って、ひったくりの犯行を実演。道を歩くときバッグは道路と反対側の手で持つことや、自転車の前かごに荷物を入れるときは防犯ネットをかぶせることなどを指導した。

民主・山岡氏「ダブル選は200%ない」「自民党はメルトダウン」(産経新聞)
【JR福知山線脱線事故】「鉄道マンとしてのプライドを」 妻を亡くした男性がJR社員を前に講演(産経新聞)
市長派市議、阿久根市長不信任決議案を提案(読売新聞)
地下は雨水調整池 区立公園開園(産経新聞)
横溝正史賞に伊与原新さん(時事通信)

「平日デート」は難しい? =国会答弁「政」に改善要請-財務省(時事通信)

 財務省は19日、縦割り意識や省益優先などの弊害を改めるための財務省改革案を公表した。菅財務相は常態化している長時間勤務を改め、平日にデートができる勤務形態を確立するように指示していたが、改革案では未明にまで及ぶ国会答弁の準備作業の改善は「行政府のみでは対応できない」と指摘。政治サイドに質問通告期限の徹底などを要請した。
 改革案は省内の公募で選ばれた中堅・若手職員20人のプロジェクトチーム(PT)がまとめた。「平日デート」実現については、「財務省職員たる者、いざとなれば寝食を忘れてやる高い志を持たなければならない」とも強調し、長時間勤務の意義を否定はしなかった。 

家庭のライター、回収も検討へ=子供火遊び対策-消費者庁(時事通信)
天皇陛下、種もみをお手まき(産経新聞)
高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)
内閣支持率3割切る フジテレビ世論調査(産経新聞)
山形新幹線、人身事故で運転見合わせ(読売新聞)

【オトナの旅】熊本・人吉(上)米焼酎良し、温泉良し、人情良し…コドモには分からぬ魅力(産経新聞)

 野菜がおいしい。何気ない風景を見てジーンと潤んでくる。40歳を過ぎ、いわゆるアラフォー世代となり、今まで見向きもしなかったことに感動するようになった。もっと日本を知りたいと、これまでと異なる視点で旅している。おいしいニッポン、美しいニッポン、楽しいニッポン。次の連休は、こんな国内旅行はいかが。

 ■独立“くま”の国

 九州の真ん中に位置する熊本県の球磨(くま)地方は、古き良き日本の雰囲気が色濃く残る地域だ。球磨川は、九州山地から球磨の中心地・人吉を経て、同県第二の都市・八代に流れているが、人吉-八代間は川べりまで山が迫り交通の便が悪かった。そんな立地条件も重なって、球磨藩は、鎌倉時代初期から廃藩置県が行われるまで約700年もの間、相良氏が領主を務め、独自の地域文化を形成していった。 

 球磨藩の石高は公称2万2000だが、実際には10万石もあったといわれている。それほど人吉盆地では米づくりが盛んに行われ、米焼酎(球磨焼酎)の生産につながったのだ。地元のバスガイドも第一声で「球磨の人たちは幕府からやってきた役人さんを焼酎でベロンベロンにして、石高を誤魔化したようです」と話すほどだ。

 人吉市内には現在、球磨焼酎の醸造元が28社あり、蔵を一般公開しているメーカーも多い。銘柄は208にもおよび、蒸留方法(減圧、常圧)や貯蔵方法(樽(たる)貯蔵、甕(かめ)貯蔵、タンク貯蔵、長期熟成)によって、味や香りが微妙に変化する。そんな球磨焼酎をもっと知ってもらおうと、市内の酒販会社が店舗の一角に作ったのが焼酎バー「開(かい)」だ。レトロ調の店内では、球磨焼酎のすべての銘柄を味わえる。

 経営者の鳥越英夫さんによると、樽貯蔵酒は色と香りに優れ、甕貯蔵酒は陶器で熟成させるので味にやわらかさが出てくるのが特徴という。日本酒と比較されることも多いが、むしろ製造過程はウイスキーに似ており、3年以上長期熟成させるとさらにマイルドさが増すそうだ。お店の常連に「刻(とき)の封印」という常圧焼酎を勧められ、「生(き)」(ストレート)で飲んでみたが、とてもまろやか。他にもおすすめ銘柄を決めていたのに5杯、6杯と飲んでしまった。酒のアテは地元産野菜の漬物。これまた、うまい。この旨さ、アラフォー世代にならないと分からないのでは。

 ■飾らぬ温泉郷の魅力

 人吉は温泉郷でもあり、旅館やホテルが球磨川沿いに立ち並ぶ。各施設ご自慢の大浴場や露天風呂が旅の疲れを癒やしてくれるのだが、おすすめは銭湯(公衆浴場)だ。20ヵ所以上ある銭湯はすべて温泉で、中でも公衆温泉「新温泉」は、外観も室内も昭和情緒たっぷり。シャワーやロッカーなどの設備はもちろんない。脱衣場と浴槽が2つあるのみ。映画のロケにでも使えそうな雰囲気だ。脱衣場の看板も昔のまま。最近は観光客に人気という。

 市内を散策すると、多くの歴史的建造物や史跡に出会う。阿蘇山のふもとに鎮まる阿蘇神社(同県阿蘇市)の分霊が祀られている青井阿蘇神社の御社殿は、慶長15年(1606年)から4年間かけて造営されており、平成20年に国宝に指定された。中でも楼門は、上層の軒先の四角に陰陽一対の鬼面がはめ込まれる大変珍しい様式となっている。

 また、西南の役で田原坂の戦いに敗れた西郷隆盛が本陣を置いた永国寺は、「幽霊の掛け軸」が有名。昼間は常時お堂を開放しており、住職が不在の場合でも、ユニークなビデオで解説を聞くことができる。「人吉、仲よし、こころ良し」といわれる球磨の人びとの気質は、今も昔も変わっていないようだ。

【関連記事】
小型カメラで“旅情”も体感 鉄道模型走行会
「出発-6人のアーティストによる旅」東京都写真美術館
志士の面影を思い描き 「街道をゆく」山口・津和野
JR四国が剣山PRにヘッドマーク
かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR
“金髪女将”で有名な山形の老舗旅館倒産のカゲに何が…
外国人地方参政権問題に一石

高齢公務員の給与下げに意欲=仙谷担当相(時事通信)
国庫負担「肩代わり」法案を可決-衆院厚労委(医療介護CBニュース)
山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)
時事通信記者の過労死認めず=糖尿病合併症「業務に起因せず」-東京地裁(時事通信)
田辺三菱に25日間の業務停止命令(医療介護CBニュース)

大阪市が貧困ビジネス排除策 業者より先に生活保護者を囲い込み(産経新聞)

 生活保護の受給世帯が全国最多の大阪市は13日、日雇い労働者や野宿者の受給申請者に一時的に住まいや食事を無償で提供し、優良な不動産物件を紹介する支援事業を14日から始めることを明らかにした。受給者に安価な住居や食事を提供し保護費を“ピンハネ”する貧困ビジネス「囲い屋」の締め出しに向け、行政側が先に受給申請者を囲い込む措置。政令市では初めての取り組みとなる。

 市が13日開いた生活保護行政特別調査プロジェクトチームの会合で表明した。安定した住居のないすべての受給申請者が対象で、平成21年度実績による試算では約6千人。受給申請から保護決定までの1~2週間の間、市内の更生・救護施設など13カ所に一時的に入所してもらう。

 施設では、市から委託を受けた社会福祉法人などが受給申請者に食事を無償で提供するほか、優良な不動産業者を紹介して住居物件を提示。基本的な生活指導も行うという。

 市によると、囲い屋は野宿者らに声をかけて生活保護を申請させ、住宅扶助上限の月額4万2千円の家賃で契約、アパートなどに囲い込むケースが多い。敷金・礼金ゼロのいわゆる「ゼロゼロ物件」に入居させた囲い屋らが、敷金扶助の上限の家賃7カ月分(29万4千円)を受給させていたケースも確認された。

 このため市は1月からゼロゼロ物件の敷金を保護費から支給せず、今月からは敷金扶助の上限を4カ月分に引き下げた。これで約17億円が削減できるという。

【関連記事】
労働者派遣法改正案 閣議決定
【週末に想う】貧困率? なんだ、こりゃ!
子供7人に1人「貧困」 不況ニッポン、乏しい支援
【日本の議論】“ショック療法”でワーキングプアは救えるか…時給1000円が「最低賃金」の是非
街頭犯罪の発生件数で大阪がワースト1を暫定返上
外国人地方参政権問題に一石

<鳩山首相>「会期内成立に全力を」…延長論にクギ(毎日新聞)
<川崎マンション火災>重体の4歳次男も死亡(毎日新聞)
落選候補に実刑判決=北九州市議選の偽投票用紙事件-福岡地裁支部(時事通信)
出産時出血で対応指針=救急指標利用し迅速判断-大野病院事件機に5学会(時事通信)
自民・園田氏が離党届提出(時事通信)

「ほっておいてくれ!」 大阪・道頓堀に男が飛び込む(産経新聞)

 4日午後5時20分ごろ、大阪市中央区の道頓堀川で「川の中に人がいる」と通行人が、近くにいた警察官に通報した。川にかかる戎橋と太左衛門橋の間に、男性が浮いており、駆けつけた南署員や消防隊員が救助。男性は病院に搬送されたが、けがはなかった。

 南署によると、男性は30歳ぐらい。署員が動機や名前などを問いかけたところ「ほっておいてくれ」と話したという。

 現場は、大阪ミナミの繁華街で周囲は一時、騒然となった。

【関連記事】
今夏こそ道頓堀川で水泳大会 水質不安で6年前は中止
号外! 4月1日、大阪は日本から独立したで!
「道頓堀くくる」名物のタコ看板はオスだった!
「今度は投げんといてや!」 カーネルおじさん発見1周年でキャンペーン
H&M関西初登場で長蛇の列 大阪・ミナミに戎橋店オープン
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

<サントリー音楽賞>09年度は指揮者の大野和士さんに(毎日新聞)
<三菱重工>株主代表訴訟の和解成立 橋梁談合事件で損害(毎日新聞)
山崎直子飛行士 巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)
<花見>スカイツリーの下で 東京の新名所に(毎日新聞)
“聖域”隠れみのの構図 文科省天下り先丸抱え(産経新聞)
プロフィール

ミスターこういちおぐま

Author:ミスターこういちおぐま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。